待遇面

給料が低すぎる

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看護師の仕事は、通常の仕事よりも基本的には「高給料」と言われていますが、実際のところは職場によっても給料に大きな差があります。
 
 
実際には給料に差がある病院では、高いところと低いところでは年収で100万円以上出てくるケースもあります。
 
 
考えるナース 
 
 
実際に看護師として働く人の中には、看護学校の同期や友人と話をしている中で、自分の病院の給料が低すぎることにモチベーションが下がってしまう人も少なくありません。
 
 
実際に看護師の給料は、病院によっても大きく差が出てしまうのが現状ですが、もしあなたが今働いている病院の給料が低くて悩んでいるのであれば、どうしたらいいのでしょうか?
 
 
 

給料アップのために転職をする

 
もし今あなたが働いている病院の給料が低くて、今後も昇給が望めない場合には、給料アップを目指して転職を考えてみてもいいかもしれません。
 
 
ビジネスウーマン 1番 
 
 
ただ、実際に給料アップのために転職を考えてみても、なかなか上手くいかない場合もあるので注意が必要です。
 
 
では、どのようなことに気をつけて転職を考えるといいのでしょうか?
  
 

①黒字経営の病院を探す

まずは給料の高い病院を探す為には、黒字経営の病院を探すことが重要です。では黒字経営の病院の特徴としては「基本給が高い、賞与が4ヶ月以上、訪問看護を併設している」という3つの点があげられます。
 
例えば、基本給が高い、また賞与が4ヶ月以上ある病院は比例して年収も高くなってきます。給料が低い病院の特徴としてよくあるのが、基本給や賞与は低いけど、色んな手当がついているので月給は高く見えるけど、実際に年収にしてみるとすごく低い…というケースもあります。
 
また訪問看護を持っている病院は比較的、黒字経営の病院が多いと言われていますが、理由としては2014年の診療報酬の改訂がされたことも大きくあります。そのため法人の中でも訪問看護を運営している病院が経営も安定してくることも考えられるため、転職を考えている人は病院選びのポイントにしてみてもいいかもしれません。
 
 

②給料交渉をする

給料が高い病院に入る事はもちろんですが、もし転職活動をしている中で「雰囲気はすごく良い病院だけど、給料がちょっと低いので迷う…」というケースも出てくるかもしれません。
 
その際は、給料交渉をしてみるのも1つの手です。例えば、前職での給料が◯◯円くらいあったので、どうしても生活のためには◯◯円くらいないと厳しい…など交渉することで、実際に入職時に給料がアップすることも少なくありません。
 
ただ給料交渉をするにあたってポイントがあるとすれば、看護師転職サイトを利用することです!
 
転職サイトであれば、登録をすることコンサルタントが1人ついてもらえるため、給料交渉を代行してくれるため、実際に給料交渉が成功する確率も非常に上がります。
 
 
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もしあなたが今働いている病院の給料が低いことで、悩んでいるのであれば、実際に給料が高い病院は色々あります。ただ中にはブラック病院と呼ばれる「給料は高いけど、離職率がすごく高い…」という病院もあるので気をつけましょう!
 
 

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