体調不良

パニック障害になってしまった

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頭を抱えるナース
 
 
看護師の中にはパニック障害になってしまう人が非常に多いと言われています。
 
 
鬱(うつ)病や適応障害の次に多いと言われている看護師の職業病でもあるパニック障害ですが、発症してしまうと突然激しい動悸や、めまい、息苦しさ、全身の震えなどの症状が身体を襲い「このまま死んでしまうのではないか?」という強烈な不安を感じてしまいます。
  
 
そのため、看護師として働いていく中でパニック障害になってしまい休職してしまう人も少なくありません。そんなパニック障害になってしまう原因と解決方法についてまとめてみました!
 
 
 

パニック障害になってしまう原因

 
パニック障害になってしまう直接の原因は完全には解明されていませんが20〜30代の女性が発症しやすいと言われています。また看護師の仕事をしている中で発症してしまう人も多くいますが、その大きな原因として「仕事へのプレッシャー」と「不規則な勤務による疲労」とも言われています。
 
 
仕事のプレッシャー
看護師の仕事は、患者さんの命を預かる仕事です。そのため日々患者さんの死と向き合うことになりますが、中には救急搬送されてきた患者さんに最善の手を尽くしても命を失ってしまう患者さんもいます。そんな中で看護師自身が自分の責任を重く感じてしまい、看護師という仕事へのプレッシャーがパニック障害を引き起こしてしまう原因とも言われています。
 
 
不規則な勤務による疲労感
看護師の仕事は、日勤と夜勤による不規則な勤務形態となる中で、さらには残業や休日出勤とかなりハードな仕事になります。そのため「気づいたら6連勤していた…」なんて人も中にはいます。パニック障害は疲労が原因で引き起こしてしまうケースもあるため、身体に無理をかけすぎてしまうことも良くありません。
 
 
 

パニック障害を乗り越えるために

 
もしあなたがパニック障害で悩んでいるのであれば、専門医の診療受けることが一番ですが、それ以外に日常生活で改善出来ることもあります。パニック障害を乗り越えるためにも、改善出来る部分は改善していきましょう!
 
 

生活習慣の改善

パニック障害を引き起こしてしまう原因として、食生活や睡眠の乱れが考えられています。看護師の仕事はどうしてもハードワークになってしまうため、1人暮らしの看護師なんかであれば、食事がコンビニ弁当になってしまったり外食が多くなってしまいます。また夜勤勤務なんかが入ってくると、どうしても睡眠時間も不規則になってしまい、睡眠障害になってしまう人もいます。それが原因でパニック障害に繋がってしまうケースもあるため生活習慣を整えることは非常に重要です。
 
 

職場環境の改善

上記のように生活習慣がパニック障害の大きな原因と言われていますが、どうしても仕事の関係上「夜勤にも入らないといけないし残業も出てくるし…改善しようにも難しい」という人も多いのではないかと思います。だからこそ職場環境を変えてみるのも1つの手段です。例えば夜勤勤務で生活リズムが崩れてしまっているのであれば、日勤のみの仕事にしてみるのも1つです。また仕事のプレッシャーに耐えられない人は、検診クリニックや外来勤務などの選択肢もあります。
 
 
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とは言っても、日勤のみの仕事になると給料も下がってしまうのでは?と不安な人も多いのではないでしょうか?
 
 
そんな人のためにも、おすすめなのが看護師転職サイトに相談をしてみることです!
 
 
「日勤のみの勤務だったら給料が下がるのかな…」と不安になることもあるかもしれませんが、転職サイトであれば給料交渉などもしてもらえるため安心してサポートしてもらえます。
 
 
パニック障害から看護師として復帰をしたい人は、ぜひ看護師転職サイトに相談してみましょう!
 
 

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