体調不良

拒食症になってしまった

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看護師の中には拒食症で悩む人も多いのではないでしょうか?
 
 
頭を抱えるナース
 
 
私自身が転職エージェントとして勤務をしていた時に、相談にのっていた看護師のAさんはまさに「摂食障害」と呼ばれる病気で苦しんでいました。Aさんの場合、仕事のストレスから拒食症になってしまい看護師になってから10キロ以上体重が落ちてしまっていました。
 
 
Aさんと同じように、拒食症で悩む看護師も多いのではないでしょうか?そんな拒食症についてまとめてみました。
 
 
 

看護師が拒食症になってしまう原因

 
看護師として働く人の中には、過食症と合わせて拒食症で悩む人が多いと言われています。
 
 
一般的に拒食症になってしまうのは、10~20代の「ダイエットをしなければ」という気持ちが強い女性に多いと言われていますが、看護師の場合はまた別の原因で拒食症になってしまうケースが多いです。
 
 
拒食症になってしまう看護師の特徴として「完璧主義である」という点と「責任感が強すぎる」という点があげられます。
 
 
元々看護師を目指す人は責任感が人一倍強く「こうあらなければならない」という理想が高い人が多いかと思います。ただ実際に看護師の現場で働いてみると、自分自身の出来なさに落ち込んでしまったり、患者さんが亡くなってしまった時に自分の責任に感じてしまうこともあります。
 
 
長年看護師として働いていれば、患者さんが亡くなってしまうことに関しても、気持ちの整理がついてくるようにもなりますが、特に新人看護師の場合は「もっと自分がこうしていれば患者さんが助かったのではないか?」と自問自答するうちにストレスを感じてしまい拒食症を引き起こしてしまうこともあるのです。
 
 
では、もしあなたが拒食症になってしまった場合、どうすれば回復出来るのでしょうか?
 
 
 

拒食症を改善するためには?!

 
拒食症になってしまう原因が、過度に自分の責任に感じてしまう人が多いということをお伝えしたように拒食症を改善するためには、まずは「気持ちを楽に持つ」ということが重要です。
 
 
責任感が強すぎる場合、何かミスが起こってしまった時も、全て自分の責任だと感じてしまいます。またなかなか人に仕事を任せることも出来ないため、自分で自分の首を締めることになってしまうケースも多いです。
 
 

ただ中には職場の人間関係が、あなたをその様にさせてしまっている可能性もあるので要注意です!
 
 
例えば、性格のきつい先輩看護師から「あなたは本当に仕事が出来ないね」であったり「なんでこんなミスばかりするの?」と言われてしまうと、どんどん自信も失ってしまいます。。
 
 
もし、そのような職場環境で働いているのであれば、今いる環境を変えてみることも選択肢の一つに入れてみてもいいかもしれません。
 
 
ビジネスウーマン 1番
 
 
また、何よりも拒食症になってしまった場合、自分だけの力で治療することは考えず、専門医に相談をしてみましょう!拒食症のまま放っておくことで栄養バランスが崩れてしまい、女性のホルモンバランスも崩れて無月経になってしまうケースもあります。
 
 
無理をしないためにも、休職をして一度ゆっくりしてみるのも一つかもしれません。
 
 

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