人間関係

プリセプターと合わない

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「先輩プリセプターと合わない…」と悩む人も多いのではないでしょうか?
 
新人看護師に対して、2~3年目の先輩が教育担当としてつくプリセプター制度ですが相性が大切なので、合わないとストレスになりますよね。
 
 
女医と看護師
 
 
新人看護師が転職を考えるキッカケとして、先輩プリセプターと合わないという理由もあるくらいです。
 
 
では多くの看護師はどのような先輩プリセプターを苦手とするのでしょうか?新人看護師が苦手とする先輩プリセプターの特徴をまとめてみました!
 
 

苦手な先輩プリセプターの特徴

 

・機嫌によって言ってる内容が変わる
・質問しても丁寧に教えてもらえない
・影で悪口を言われている
・みんなの前で怒鳴られてしまう
・患者さんの前でミスを指摘される

 
 
あなたの先輩プリセプターに当てはまる項目はありませんか?
 
 
新人看護師の多くは、先輩プリセプターの機嫌によって態度が変わることが一番ストレスになる…!という人も多いのではないかと思います。
 
 
また先輩同士で悪口を言われているのを聞いてしまったり「◯◯さんは看護師に向いてないよね」などと言われているのを聞いたことがあるという人もいます。
 
 
またナースステーションでみんながいる中でミスを大きな声で指摘されたり、患者さんの前でわざとミスを指摘されて患者さんから信頼を失ってしまうこともあります。
 
 
プリセプターは1年間ずっと続く教育制度になるため相性が合わない場合は、ずっと一緒に仕事をしていくのも精神的にも負担が大きいですよね…。
 
 
ではプリセプターの先輩が合わない場合はどうすればいいのでしょうか?
 
 

上司に相談を持ちかけてみる

もしあなたが先輩プリセプターと合わないと悩んでいるのであれば、まずは直属の上司に相談してみることをおすすめします!
 
もちろん今のプリセプターと上手くいくようになれば一番ですが、どうしても人間同士なので相性もあるので難しい場合もあります。
 
その場合は看護師長に相談をして、プリセプターを変えてもらうのも一つです。もしくは部署異動を打診してみてもいいかもしれません。
 
仕事をしていく上で人間関係は非常に重要になってきますが、プリセプターは仕事上で関わることも多い存在かと思います。
 
先輩プリセプターが原因で適応障害やうつ病を発症してしまう人も多いため、出来るだけ早く今いる環境を変えていくように動いていきましょう!
 
 

異動が無理なら転職も視野に入れる

もし上司に相談をしても異動もプリセプターの変更も叶わなかった場合は、今の職場環境を変えるためにも転職を考えてみるのも一つです。
 
中には「新人看護師が転職を考えてもいいの?」と不安に感じる人も多いかもしれませんが、最近では「第二新卒」という言葉もあるくらい、新人看護師の転職は増えています。
 
ただ新人看護師が転職を考える時に気をつけなければいけないことがあります。それは1人で転職活動をしてしまうことです!
 
自分1人で転職先を探すと、どうしても病院の内部情報を知ることが出来ないため、転職してから「聞いてた条件と違う」であったり「こんなことなら転職しなければ良かった…」となってしまうケースもあるため非常に危険です。
 
こそで新人看護師が転職を考える場合には、看護師転職サイトに相談することをおすすめします!
 
 
ビジネスウーマン 1番
 
 
転職サイトのコンサルタントであれば病院の内部情報も聞くことが出来ます!
 
 
例えば「◯◯病院は人間関係が悪いので、あまりおすすめ出来ない…」であったり「◯◯病院ではプリセプターではなくパートナーシップナースング制度なので1対1の教育制度ではないので安心です」などの情報を知ることが出来るため、入ってから「イメージと違った…」という理由で短期退職になってしまいうことも避けられます。
 
 
もしあなたが今の職場から転職を考えているのであれば、看護師転職サイトに相談をしてみましょう♪ 
 
 

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