職場環境

休みが取れない

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看護師として働いている人の多くは、休みが取れないことに不満を持っている人も多いのではないでしょうか?
 
 
バツ印するナース
 
 
「もう6日連続勤務している…」
 
「有給を使ったことがない」
  
「休み希望が月3日しか出せない」
 
 
など多くの看護師は、仕事が忙しい上に人手が少ないため、なかなか休みが取りにくい環境で働いている人が多くいます。
 
 
実際に日本人は元々、他の国と比べて有給取得率が低いですが、その中でも看護師として働いている人はさらに有給がなかなか取りにくい環境で働いています。
 
 
では実際に、どのような職場が休みが取りにくいのでしょうか?
 
 

休みが取りにくい職場の特徴とは?!

 

・看護師の人数が少ない
・ママさんナースが多い
・有給を取る習慣がない
・4周8休以下
・年間休日100日以下

 
 
看護師が働く職場の中でも、休みが取りにくい理由として一番にあげられるのが「人手不足」です。誰かが欠員になってしまうと急遽出勤の依頼がくることがありますが、看護師の人数が少ない職場であれば、どうしても欠員時の補充係も決まった人に声がかかってしまいます。
 
また同じ様にママさんナースが多い職場で、あなた自身が独身ナースである場合には、どうしても独身ナースが優先的に欠員補充要因になってしまいます。
 
 
また一方で、有給を取る習慣がない職場もあります。例えば病院のトップの考えや看護部長の方針として「看護師は有給が取らないのが当たり前」というケースも多々見受けられます。
 
 
だからこそ、働く職場で有給を取りやすい雰囲気がどうかという点は非常に重要になってきます。
 
 
 

有給の取りやすい職場とは?

 

◎看護師の人数が多い
◎役職者が有給を使っている
◎ライフワークバランスに力を入れている

 
 
有給の取りやすい職場の特徴としては、看護師の人数が多い職場があげられます。例えば大学病院や公立病院なども比較的、看護師の人数が多いため休みの取りやすい病院も多いのではないでしょうか?
 
 
ただ大学病院や公立病院でも「有給がまったく使えない…」という職場環境もあります。選ぶ職場によっては民間病院であってもライフワークバランスを推進しているような職場では有給消化率がほぼ100%というところもあります!
 
 
また看護部長や看護師長が有給消化を自ら取得している様な職場であれば、その下で働く看護師も有給が取得しやすいケースが非常に多いです。なので、面接の場で看護部長なんかが「私も先週まで有給で旅行に行ってて…」などという話が出たりすれば、有給も取りやすいのかな?と感じ取ることが出来ると思います♪
 
 
 

有給の取得しやすい職場で働くためには?

 
もしあなたが今の職場が有給を取りにくいと感じているのであれば、休みが取りやすい職場への転職を考えてみてもいいかもしれません。初めの頃は、ある程度休みが取れなくても「気力」でなんとかなりますが長く仕事を続けるためには、やっぱり適度な休みが重要ですよね。
 
 
だからこそ「有給所得率が高い職場」を探してみましょう。そのためにも看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします!
 
 
ビジネス 接客
 
 
転職サイトであれば、様々な病因で働いていた看護師の評判や口コミも聞いていることから「◯◯病院では、看護師の人数が足りていないから有給はほとんど取れない環境みたい…」であったり「看護師長がシフトの休みを好き嫌いで調整することがある」など普段は聞く事が出来ないような内部情報を聞く事が出来ます!
 
 
もしあなたが転職活動において「休みの取りやすさ」を最も重要視するのであれば、ぜひ看護師転職サイトに相談をしてみましょう♪ 
 
 

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