職場環境

離職率が高すぎる

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看護師の職場は、他の仕事に比べても非常に離職率が高いのが特徴です。
 
 
理由は様々ですが、女性が多い職場であるため結婚、出産、子育てなどで、どうしても仕事を離れないといけない人も多いのですが、実際にはそれ以外にも「離職率が高い理由」はあります。
 
 
バツ印するナース 
 
 
また病院によっても離職率はバラバラで、ブラック病院と言われるような離職率が高い病院もあれば、離職率が非常に低い病院もあるので、もし現在の職場から転職を考えているのであれば選ぶ病院には注意が必要です。
 
 
 

離職率が高い職場の特徴

 

・人間関係が悪い
・サービス残業が多い
・給料が低い
・休みが取りにくい

 
 
看護師の離職率が高い職場の特徴として、人間関係が悪いという理由が一番にあげられます。
 
 
看護師の職場では女性がほとんどのため、いじめや派閥をはじめ職場での人間関係の問題が絶えません。そのため人間関係が良くないことで体調面に支障が出てしまう人も少なくありません。
 
 
またサービス残業が多い職場も離職率はどうしても高くなってしまいます。仮に月40時間の残業をしている場合、通常であれば月8万円の残業代が付くはずが、全てサービス残業になっている…という人も少なくないのではないのではないでしょうか?
 
 
長く勤めていく上で、サービス残業をはじめ、給料が低い、休みが取りにくいという福利厚生がしっかりしていないと、どうしても離職率が高くなってしまう原因となってしまいます。
 
 
 

離職率の低い職場に転職するためには?!

 
もしあなたが今の職場で、看護師の離職率が低いことで業務負荷がかかってしまっていたり、休みが取りにくくて悩んでいるのであれば、離職率の低い職場への転職を考えてみてもいいかもしれません。
 
 
離職率が低い=看護師の人手も多い職場となるため、残業や休日の負担も必然的に少なくなります。また夜勤体制に関しても、看護師の人数が少ない職場では看護師1~2名体制のところが多くなってしまいます。一人が救急対応をすることになるケースも多いため、そのような職場ではもう1名の看護師の業務も増えてしまいます。
 
 
そこで看護師の人手が充足している場合は、一人の看護師の夜勤回数の負担が少なくなったり休みも取りやすくなるため、看護師としても長く続けやすい環境ではないかと思います。
 
 
ただ自分自身で離職率の低い職場を探そうと思ってもなかなか難しいですよね。例えば、面接では残業はほとんどないと聞いてたのに入ってみたら「毎日1~2時間の残業は当たり前で、ほとんどがサービス残業…」というケースも少なくありません。
 
 
そこで転職の際に、事前に病院の内部情報も知っておくためにも看護師転職サイトへの相談がおすすめです!
 
 
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転職サイトであれば、これまで働いていた看護師の口コミや評判も把握しているため「◯◯病院は経営状態が悪くて年々ボーナスがカットされていて離職率が高くなっている。」という話を聞くことも出来ます。
 
 
看護師の職場は非常にハードワークでもある上に、職場環境がまだまだ整っていない職場が多いです。
 
 
だからこそ、どうしても離職率も必然的に高くなってしまいがちですが、もしあなたが転職を考えているのであれば、転職を失敗させないためにも看護師転職サイトに相談をしてみましょう!
 
 

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