職場環境

夜勤回数が多い

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あなたが働く職場では、夜勤回数はどれくらいでしょうか?
 
 
考えるナース 
 
 
病院によっては、看護師の人数が少ない為一人ひとりの看護師の夜勤回数が多くなってしまっている職場も少なくありません。
 
 
例えば2交代で夜勤回数が多くなってしまっている場合、月4〜5回くらいの夜勤が平均的ですが中には、月7〜8回も入っているような人もいるのではないでしょうか?ほぼ夜勤専従状態…になっているケースがよくあります。
 
 
しかし看護師の夜勤は、ただでさえハードな仕事です。そのため夜勤回数が多くなれば必然的に体調を崩してしまう人も増えてしまい、更に残った看護師にしわ寄せが来てしまい悪循環となっている職場も多いのではないかと思います。
 
 

夜勤回数が多い職場の特徴

 
夜勤回収が多い職場の特徴としては、看護師が夜勤に入りたがらないような職場が多いかと思います。例えば夜勤勤務が非常にハードな環境です。
 
 

・ICU
・重症患者が多い病棟
・夜勤体制が看護師が少ない

 
 
看護師が働く職場の中でも、ICUは夜勤が多いと言われています。理由としては、ICUでの勤務は看護師にとっても非常にハードな仕事であるため体力的なことを考えて勤務時間を少なくするために3交代を取り入れている職場も少なくありません。 
 
 
そんな3交代の環境の中で仮に看護師の人数が少ない職場であれば、日勤深夜といって日勤が終わってから、その日に深夜業務に入るケースもあります。また準夜日勤といって前日に準夜に入って夜中に帰宅してから翌日は早朝から日勤に入ることもあり、ICUで夜勤回数が多くなってしまうと、どうしても看護師はヘトヘトになってしまいます…。
 
 
また重症患者が多い病棟では、どうしても患者さんが急変してしまうことも多いため看護師としてもバタバタしてしまいます。また合わせて看護師人数が少ない職場では、一人が急変した患者さんの対応をしていると、もう1人が他の業務を全てやらないといけないことになってしまうため、看護師への負担も非常に大きくなってしまいます。
 
 

夜勤が少ない職場で働きたい

 
もしあなたが今働いている職場で夜勤回数が多くて、体調を崩してしまっているのであれば、夜勤回数が少なくても良い職場に転職をしたいと思っているのではないでしょうか?
 
 
ビジネスウーマン 1番 
 
 
実際に夜勤回数が月1〜2回入になるだけでも、体力的にもかなり楽になってきます。では夜勤回数が多くない職場とはどのような職場でしょうか?
 
 

・病院の外来
・オンコール制のオペ室
・重症患者の少ない病棟
・看護師人数が多い職場

 
 
夜勤回数が少なくても働ける職場として、まずは病院の外来があげられます。病院の外来では中には夜間の救急を取っていない病院もありますが、その場合は日勤だけでも働くことが出来ますし、夜勤を取っていても夜間の救急対応がメインになるので、救急が入った時だけ病棟の看護師に救急外来に降りてもらうケースもあるため外来看護師の負担は少なくなります。
 
 
またオペ室の場合、夜勤の勤務がある場合とオペが入りそうになった時だけ呼び出されるオンコール制に分かれています。もしオンコール制の場合、夜間に救急患者が運ばれてきて、その時に夜勤が発生するため数がそこまで多くないことがほとんどです。
 
 
また重症患者さんが少なければ、比較的夜勤としても楽なので看護師としても夜勤に入る人も増えたり、また元から夜勤体制の看護師の人数が多い職場は1人の看護師の回ってくる夜勤回数も減ることになります。
 
 

夜勤が少ない職場の探し方

 
もし今あなたが働いている職場で夜勤が多過ぎて負担が大きくなっている場合、夜勤が少ない職場への転職を考えてみてもいいかもしれません。
 
 
その際には、個人的には看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします!
 
 
ビジネス 接客 
 
 
理由としては、看護師の働く職場ではブラック病院と言われる「面接での印象や聞いてた話と実際に入ってみてからの現状が全く違った…!」という病院も多いためです。 
 
 
そのため看護師転職サイトであれば、これまでに働いていた看護師の評判や口コミを把握しているため「入ってから違った…!」というケースも少なくなります。
 
 
だからこそ、もしあなたが夜勤回数の少ない職場を探しているのであれば、ぜひ相談をしてみて下さい♪ 
 
 

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