配属先

特養を辞めたい

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これまで病院で働いていたけど、ゆっくりと働きたくて特別養護老人ホームに転職する人も非常に多いですが、実際に特別養護老人ホームに入ったけどイメージと違った…という人も多いのではないでしょうか?
 

疲れた表情の看護士

 
特別養護老人ホームと言えば、日勤のみで働けることとや、病院ほどバタバタしないイメージを持つ人も多いですが、それぞれの施設によっては「働きにくい…」と感じることもあるのではないかと思います。
 
 
では実際に特別養護老人ホームで働く看護師は、どんな時に辞めたいと感じるのでしょうか?
 
 
 

特養を辞めたくなる時

 

・介助業務で腰を痛めた
・おむつ交換ばかりでしんどい
・オンコールが多すぎる
・給料が低すぎる
・看護師が少ないので休みが取り辛い

 
特別養護老人ホームでは、高齢者のための介護施設であることから、介助業務も多々発生します。
 
 
食事介助や入浴介助、排泄介助などをすることになるため、どうしても腰を痛めてしまう人も多くいます。腰痛だけで済めばいいのですが、中にはヘルニアになってしまう人もいるため、そうなってしまうと介助業務のある施設では働けなくなってしまいます…。
 
 
また特別養護老人ホームの場合、夜勤はありませんが、施設によっては看護師がオンコール対応をしている施設も多いので、月10回オンコールを取ることになるとなかなか休んだ気がしない…という人も少なくありません。
 
 
ただオンコールであれば拘束時間が長い割に、夜勤をするほど給料が高くないため働きがいがないと感じるかもしれません。また勤務条件としては、病院に比べると看護師の人数が少なくなるため休みが取りづらくなるケースも多いです。
 
 
 

特養以外で働きたい人

 
もし今あなたが特別養護老人ホームで働いているけど「辞めたい…」と感じているのであれば、次はどのような職場を探せばいいのでしょうか?
 
 
特別養護老人ホームの場合、施設によっても利用者さんの介護度も異なってくるため、介助業務の頻度も全く異なってきます。
 
 
そのため介助業務が嫌という理由だけで特別養護老人ホームを辞めたいと思っているのであれば、他の施設を見てみてもいいかもしれません。
 

ビジネスウーマン 1番

 
もしくは介護施設で働いてみたけど、やっぱり病院の業務に戻りたいと感じる人もいます。その場合は、病院の求人を探すことになることになりますが、求人を探す時に看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします!
 
 
転職サイトであれば、あなたが今感じている悩みについて話を聞いてもらえます。その上で「どんな職場であれば、あなたが長く働くことが出来るのか」について相談することが出来ます。
 
 
また、これまで実際に働いていた看護師の評判や口コミを把握しているため、病院の内部情報を事前に聞くことも出来ます。
 
 
だからこそ「転職で失敗したくない…!」と思っているのであれば、ぜひ看護師転職サイトに相談をしてみましょう♪

 

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