配属先

オペ室を辞めたい

Pocket

オペ室で働いている看護師の中には「今の職場を辞めたい…」と思っている人も多いのではないでしょうか?
 
 
716fa4ca2679ec436789c59eef65efc0_s
 
 
オペ室は看護師の中でも好き嫌いがハッキリと分かれる配属先になります。オペ室経験が長い人は、ずっとオペ室でしか働きたくない人もいれば、オペ室で一度働いたことはあるけど、二度とオペ室では働きたくない…という人も多くいます。
 
 
というのもオペ室で長く働いている人は比較的、気が強い人が多い傾向にあります。理由としては仕事内容や職場環境からして気が強くないとやっていけないためです。
 
 
では実際に「オペ室を辞めたい」と感じている人はどのような理由で辞めたいと感じているのでしょうか?
 
 

オペ室を辞めたくなる時

  

・命を預かるプレッシャーに耐えれない
・閉鎖された人間関係が息苦しい
・オンコールで体調を崩してしまう
・患者さんと接する機会が非常に少ない
・医師からのきつい態度に耐えられない
・覚える事や勉強量が多すぎる
・病棟ブランクが空いてしまうのが不安

  
オペ室で働いている看護師が「辞めたい」と感じる理由は、オペ室独特の仕事内容が大きいかと思います。
  
 
オペ室の仕事は基本的には、常に緊張感のある空間です。患者さんの命に直接関わっているためミスが許されないこともあって精神的なプレッシャーは相当なものです。その緊張感からオペ室で働く医師や看護師がピリピリした雰囲気の職場が多く、人間関係においてもアットホームな空間とはかけ離れたところにあるケースが非常に多いです。
 
 
またオペ室で仕事をするにあたって、病棟に比べると患者さんと接する機会が少なくなってしまいます。その代わりに医師とのコミュニケーションが多く、中には医師とのコミュニケーションがストレスに感じる人も多いのではないかと思います。
 
 
オペ室で働くにあたって看護師は、基本的に医師のサポートをすることになるのですが、医師としてもスムーズに仕事を進めるためにも看護師に求めるレベルは非常に高くなります。
 
 
そのため医師が思い通りに仕事が進まないと、看護師に厳しい言葉をかけることもありますし中には罵声を浴びさせるような医師も少なくありません。そのような環境でストレスが溜まってしまい、オペ室の仕事が嫌になってしまう人も非常に多いです。
 
 
またオペ室で働くということは、専門分野のスキルは身に付きますが病棟としてのブランクがどうしても空いてしまいます。今後もずっとオペ室で働こうと思っている人であれば問題ないのですが将来的にはオペ室以外の仕事も考えている人にとってはブランクが空くことに対して不安になるかもしれません。
 
 
 

オペ室以外の仕事を探したい人へ

 
もしあなたが現在オペ室で働いているけど他の配属先で働きたいという場合、オペ室から離れて幅広い経験を積むというのも一つの手段です。
 
 
一度オペ室で勤務をしているということで、転職の時には病院によっては有利に働くケースも少なくはありません。「オペ室看護師=テキパキと仕事が出来て優先順位を付けられる」というイメージもあるため、転職先からも戦力として求められることが多いかと思います。
 
 
ただオペ室から病棟や外来へ転職をする時に気をつけておきたいのが「教育体制が整っているか」という点を気にする人も多いのではないでしょうか?
 
 
配属先が変わると今までやってきた仕事内容が大きく異なるため、一から覚えないといけないことも多くなります。ただ看護師不足の病院では、とりあえずどんな人でも入って欲しいというところもあり、面接の場では「教育体制も整っているから大丈夫ですよ」と言っていたはずなのに、入ってみたら聞いていた話と違う…なんてこともよく聞かれます。
 
 
自分1人で転職活動をしてしまうと、どうしても病院の内部情報を調べることが難しいため、どうしても入ってからのミスマッチが起こってしまいます。そのため転職に失敗しないためにも看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします!
 
 
ビジネス 接客 
 
 
転職サイトであれば、登録すると転職エージェントが担当としてついれくれるため、実際に働いていた看護師の口コミや評判も聞いているため、病院の内部情報を事前に確認することが出来ます。
 
 
もしオペ室以外の仕事を探したいということであれば、ぜひ看護師転職サイトに相談をしてみましょう。
 
 

転職サイトランキング