配属先

救急外来を辞めたい

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救急外来で働く人の中には「今の職場を辞めたい…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
 
 
考えるナース
 
 
救急外来は24時間体制で救急を取っていることから、患者さんに合わせて動くため日によっては休憩も取れないまま1日中動きまわっていた…なんて日もあるのではないでしょうか?
 
 
そのため体力的にも非常にハードな仕事のため、20代の頃は良くても年齢を重ねていくうちに、徐々にしんどくなっていく人も少なくありません。
 
 
救急外来で働く看護師の中には、配属異動を希望しても「異動希望者がいないから」という理由で、部署異動がなかなか叶わないため転職を考えている人も多いのではないかと思います。
 
 
 

救急外来を辞めたくなる時

 

・患者さんの死と向き合う場面が多い
・患者さんの家族から攻められる
・忙し過ぎて休憩が取れない
・オンコールが多くて気が休まらない
・病棟看護のスキルが身に付かない

 
救急外来で働く看護師は常に精神的なプレッシャーに耐えながら仕事をしています。
 
 
救急外来に運ばれてきた患者さんに全力で治療を施したとしても、どうしても治療が間に合わなくて亡くなってしまうケースもあります。
 
 
その際に患者さんの家族の中には、亡くなってしまった事実を受け入れることが出来ず医師や看護師を責める場面も出てきます。
 
 
看護師としても患者さんが亡くなってしまうことは非常につらいです。そんな中で家族からは責められてしまうことで、自分自身の責任を強く感じてしまい救急外来の仕事が嫌になってしまう人も少なくありません。
 
 
また救急外来ではオンコール体制を取っている職場もあります。夜間帯にオンコールを持つということは、いつ呼び出されるか分からないため出かけることも出来なければ、なかなか気が休まることもありません。
 
 
オンコール体制の救急外来に勤めている看護師の中には「いっそのこと夜勤の方が楽かも…」と感じてしまう人も多いのではないかと思います。
 
 
 

救急外来以外の仕事をしたい人へ

 
もしあなたが今働いている救急外来を辞めたいと思っているのであれば、どのような仕事がいいでしょうか?
 
 
実際に救急外来で働いていた看護師は、常に医師からの指示で的確な処置を行っているため、看護師としての能力が高いと言われています。そのため違う配属先からの信頼感も高いこともあって、転職するには有利になるケースが多いです。
 
 
ただそうは言っても、これまで学んできた仕事とは全く異なる配属先に行く場合であれば、「教育制度がある程度整った職場」をおすすめします。
 
 
では教育制度が整った職場とは、どのような病院でしょうか?
 
 

・新卒の受け入れをしている
・教育師長がいる
・看護師の人手が充足している
・プリセプターやPNSを取り入れている
 (※PNS=パートナーシップナーシング)

 
 
実際に救急外来でこれまで働いていて、急に病棟やICUなど経験のない分野に転職を考えているのであれば最も優先するべきなのが、教育制度が整った職場を探すことです。
 
 
そのためにも、新卒の受け入れをしている病院であれば、研修や勉強会が充実しています。また中には自分が分からない分野に関しては、新卒の研修に交じって参加することが出来る病院もあるので安心して一から学ぶことが可能です。
 
 
また教育師長がいる職場であったり、教育制度としてプリセプターやPNSを取り入れている病院であれば、未経験で不安な看護師でも、先輩に聞きながら仕事を覚えることが出来ます。
 
 
では実際に、教育制度の整った職場はどのような点で判断したらいいのでしょうか?
 
 
もし自分一人で求人を探そうと思うと、ハローワークや求人広告から問い合わせをすることになると思うのですが、教育制度の内容までは情報を聞くことが非常に難しいです…。
 
 
だからこそ、救急外来意外職場で働きたいのであれば看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします!
 
 
転職サイトであれば、実際に病院の内部情報を教えてもらうことが出来るため「◯◯病は面接では教育が整っているとは言ってるけど、実際に入った看護師に聞いてると、備品の場所だけ教えてもらってあとは放置みたい…」などリアルな声を聞くことが出来ます。
 
 
ぜひあなたに合った求人を探すためにも、看護師転職サイトに相談をしてみましょう♪ 
 
 

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