不安

夜勤が不安な人へ

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看護師の中には「夜勤に対して不安が大きい…」という人も多いのではないでしょうか?
 
 
困るナース
  
 
「夜勤はスタッフの数が少ないからプレッシャーに耐えられない…」という人や「生活リズムが崩れてしまって体調を崩してしまった」という悩みを抱えている人も少なくありません。
 
 
実際に看護師が転職を考える理由の中でも「夜勤が大変」という理由も大きく割合を占めてます。では多くの看護師は、どのような点で夜勤に不安感じるのでしょうか?
 
 
 

夜勤が不安に感じる理由とは?

 

・看護師の人数が少ない
・長時間の勤務で体力がもたない
・忙しすぎて仮眠が取れない
・先輩が業務を手伝ってもらえない
・患者さんの急変が不安

 
 
夜勤で最も不安に感じることとして、看護師の人数が少ないという点がよくあげられます。例えば大学病院や国公立病院の場合、一つの病棟でも夜勤の看護師人数が4~5名はいるケースが多いですが、中小規模の病院の場合、看護師の人数が2~3名というところが多いです。
 
病院によっては、夜間の救急搬送があった場合、2人のうち1人の看護師救が急外来に降りないといけなくなってしまうため、もう1人が病棟全体を見ないといけなくなってしまいます。そうなると、全患者さんのラウンドもしながら、急変があったら対応して…とかなりバタバタしてしまいます。
 
 
また通常の夜勤であれば2時間程度は仮眠が取れますが、急性期病院の場合は非常にバタバタするため夜勤の時の仮眠が取れないケースが多々あります。そうなると16時間ぶっ通しで勤務をすることになるため、体力がもたなくて体調を崩してしまう人も少なくありません。
 
 
あとは看護師が不安になる原因として、一緒に夜勤に入るメンバーの存在も大きいです。例えば、一緒に夜勤に入るメンバーが相性の合わない先輩看護師であれば精神的なストレスにもなりますし、また業務を全然手伝ってくれない先輩なんかであれば、患者さんのおもつ交換を1人でやらないといけないというケースもあるので、体力的な負担も大きくなってしまいます。
 
 
 

夜勤に不安がない職場への転職を考える

 
もしあなたが働いている職場で夜勤への不安が拭えない場合、職場環境を変えることも検討してみてもいいかもしれません。
  
 
中には、どうしても夜勤が身体に合わない人も多いので、そのような場合で働いている場合、無理をしないことが大切です。その際は日勤のみで働ける職場を探してみるのも一つですし、また夜勤が過酷な勤務環境で働いている場合は、夜勤に負担のない職場へ転職した方がいいかもしれません。
 
 
ただその際に、気をつけたいことが1点あります。
 
 
それは1人で転職活動を進めない事です。転職活動でよくある失敗例として「新しい職場に転職をしてみたら思ってたイメージと違った!」ということが多々あります。例えば夜勤で仮眠が取れると聞いていたのに、入ってみたら思ってたよりも夜勤帯の業務が忙しくて仮眠が取れないというケースもあります。
 
 
そこで、次の職場を探すにあたっておすすめなのが看護師転職サイトに相談をしてみることです!
 
 
ビジネス 接客
 
 
看護師転職サイトであれば、これまで働いていた看護師の口コミや評判も把握していることもあって「◯◯病院は夜勤の救急件数が多いのですごくバタバタしてますよ…」であったり「夜勤の仮眠ベッドがきちんと無いので仮眠が取りづらい環境です」などリアルな情報を聞くことが出来るので、入ってからのミスマッチもなくなります♪
 
 
もしあなたが今の職場で夜勤に対して不安を抱えているのであれば、ぜひ看護師転職サイトに相談してみましょう。
 
 

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